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令和7年度仙台市障害福祉分野のICT導入モデル事業について【ゆう貝ヶ森】

2026/04/02(最近の話題

今回、令和7年度仙台市障害福祉分野のICT導入モデル事業に申請させていただき、補助金をいただきながら事業所に新しいICT機器を導入させていただきました。

〇購入機器内容と業務負担軽減の効果

➀PC(Dell Pro 15  Essential Core i5-1334U/8GB/SSD512GB)×6台

(効果について)

旧PCに比べ、スペックが高いもの購入をさせていただいたので、起動時間、アプリケーションの立ち上がり時間、複数タスク(web閲覧、Word、Excel等)の処理のスピードが格段に上がりました。

 

②apple iPad air(11インチ、CPU:apple M3/8GB/128GB)×4台

(効果について)

主に職員間の情報共有のために購入させていただきました。

・情報共有のシステム

GoogleのアカウントをそれぞれのiPadに付与し、Googleドライブ経由で、スプレッドシート、ドキュメントなどのアプリを使い、必要な情報共有や職員間の協働作業を可能としました。

情報共有の具体的な内容、その他の使い方

事業所全体の職員配置や利用者の出席(欠席)状況、送迎表(運転、添乗)、活動プログラムの作成・周知、日誌の作成などを行っています。

さらに、ホスト端末から提示した書類に対して各職員よりシームレスに意見(コメント)を収集できるようにもなりました。

また、キーボード入力が苦手な職員は、iPadがスマートフォンと同じフリック入力に対応しているので、個人に合った入力方法を選択することができ、作業の効率化を図ることができました。(場合によっては音声入力も使用)

その他、会議の内容を録音し、AIを使用し、文字起こし、要約をすることで議事録作成の手間を省きます。

上記のシステムは、他のPCとも全て連動させているので、時間、場所を問わず情報の確認、作業の続きをシームレスに行うことができるようになりました。

変更した内容は、即時各デバイスに反映されるので、情報伝達のスピード、漏れやムラが改善しました。

今後もPC、iPadを連携して使用することで、さらなる情報共有の改善、よりクリエイティヴなアウトプットのために使用させていただきたいと思います。