仙台つるがや福祉会

ごあいさつ

松本 和美

社会福祉法人仙台つるがや福祉会 理事長 松本 和美

 当法人は、仙台市が「行財政改革プラン2003」において、長年運営してきた知的障害者通所授産施設「仙台市つるがや福祉作業所」を民営化する方針を打ち出したのを機に、平成18年6月5日に「つるがや福祉作業所保護者会」によって設立されました。 次いで保護者会が拠出した資金を元に、仙台市をはじめ多くの方々のご協力を得て、障害福祉サービス事業所「ワークつるがや」が建設され、平成19年4月より当法人による事業運営が開始されました。

 当法人は、“利用者とその家族が、将来にわたり安心して暮らせるよう、きめ細かいサービスの提供に努める”ことを理念とし、法人設立10年を経過した現在、「ワークつるがや」における日中活動、短期入所のほか、4ケ所のグループホームと相談支援事業を実施するまでに成長いたしました。

 さらに、当法人が仙台市に提出した新たな生活介護事業所(平成31年4月開所予定、青葉区貝ヶ森)計画が選定され、念願の2ヶ所目の日中活動の場を建設することが決定しました。

 これは、多くの方々のご指導、ご協力の賜物と深く感謝申し上げるとともに、今後とも一層のご支援を心よりお願いいたします。

2018年1月