仙台つるがや福祉会

基本理念

本法人は,以下の基本理念達成のため,事業展開を図ってまいります。

  1. この法人は,知的障害のある人の人権を守り,一人ひとりの幸せを追求します。
  2. この法人は,知的障害のある人が,地域の中で自立し,主体性を持ってその人らしく心豊かな生活を営むことができるよう支援します。
  3. この法人は,知的障害のある人とその家族が,将来にわたり安心して暮らすことができるよう,きめ細かいサービスの提供に努めます。
  4. この法人にかかわる人たちは,ともに協力し支え合って,上記理念の実現に向けて努力します。

概要

設立年月日
平成18年6月5日
所在地
宮城県仙台市宮城野区鶴ケ谷五丁目22番地の1
連絡先
電話:022-395-7966
FAX:022-395-7968
メールアドレス
w-tsuru(a) room.ocn.ne.jp((a)はアットマーク)
代表者
理事長 松本 和美

沿革

1970年(昭和45年)   仙台市初の知的障害者授産施設「仙台市石名坂学園」開所。
1978年(昭和53年)   新築移転により「仙台市つるがや福祉作業所」に改称。
2003年(平成15年)   「仙台市行財政改革プラン2003」において同作業所の民営化計画が打ち出される。
2006年(平成18年) 6月 仙台つるがや作業所保護者会により「社会福祉法人仙台つるがや福祉会」設立(理事長に秋葉巴也 就任)
8月 「ワークつるがや」新築工事着工。
2007年(平成19年) 3月 「ワークつるがや」新築工事完成。
4月 「ワークつるがや」において指定生活介護事業及び指定就労継続支援B型事業を開始。(定員 生活介護30名 就継B型47名)
仙台市より「知的障害者更生事業」を受託。
8月 「ワークつるがや」において指定短期入所事業を開始。(定員 4名)
2008年(平成20年) 5月 仙台つるがや福祉会後援会設立。
2009年(平成21年) 3月 リフト付き送迎車両配備(日本財団より助成)。
12月 共同生活住居 「らく壱番館」改修工事着工。(日本財団より助成)。
2010年(平成22年) 2月 共同生活住居 「らく壱番館」改修工事完成(日本財団より助成)。
6月 「らく壱番館」において一体型指定共同生活介護等事業を開始。(定員 5名)
8月 共同生活住居 「らく弐番館」土地・建物取得。
12月 共同生活住居「らく弐番館」改修工事着工(日本財団より助成)。
2011年(平成23年) 1月 共同生活住居「らく参番館」土地・建物取得。
3月 東日本大震災で「ワークつるがや」の建物等に被害を受ける。
共同生活住居 「らく弐番館」改修工事完成。
4月 「ワークつるがや」定員変更(生活介護45名 就継B型35名)。
6月 「らく弐番館」において一体型指定共同生活介護等事業を開始(定員 8名)。
11月 災害復興支援により運搬用車両配備(オリックス財団より寄贈)。
12月 「うどん熟成庫」設置(みずほ福祉財団より助成)。
2012年(平成24年) 3月 「うどん移動販売車なごべぇ」配備(日本財団より助成)。
6月 被災者支援として扇町仮設住宅にてうどんの無料提供(4回)。
2013年(平成25年) 2月 共同生活住居「らく四番館」建設用地取得。
3月 東日本大震災災害復旧工事完了。
4月 共同生活住居 「らく参番館」改修工事着工。
6月 共同生活住居 「らく参番館」改修工事完成。
「給食用食器消毒保管庫」増設(宮城県共同募金会より助成)。
7月 「らく参番館」において一体型指定共同生活介護等事業を開始(定員 7名)。
8月 東側擁壁復旧工事完了。
12月 西側排水設備修復工事完了(震災の追加工事)。
2014年(平成26年) 4月 指定特定・障害児相談支援事業「プランつるがや」開始。
6月 初代理事長 秋葉巴也 退任。新理事長に松本和美 就任。
2016年(平成28年) 10月 法人設立十周年記念式典開催。
2017年(平成29年) 5月 共同生活住居「らく四番館」等新築工事着工。
10月 共同生活住居「らく四番館」等新築工事完成。
11月 指定共同生活援助事業「らく四番館」開始。
「プランつるがや」を同所に移転。
12月 仙台市による「平成30年度障害福祉サービス事業所整備事業」に当法人の計画が選定。
2018年(平成30年) 2月 「なご味」看板を南側法面に設置(七十七銀行愛の募金より助成)。